目の保護のためにサングラスはつけておきたい
長距離のツーリングの後や日差しが強い日の通勤通学の後は、目が疲れてしまってしょぼしょぼするという方が多いと思います。
日差しに直接目をさらしているバイカーにとって、サングラスは快適なツーリングをする上で欠かせないアイテムと言っても過言ではありません。
運転をしている時に周囲の情報を取り入れるのは、ほとんどが視覚からです。
実はアメリカでは、法律上ヘルメット着用義務がない週であっても、サングラスなどのアイウェアの着用義務があるところもあります。
それほど、目を守ることは安全な運転に欠かせないことというわけです。
紫外線は肌に当たると、日焼けを引き起こします。
同様に目の角膜にも、紫外線は大きなダメージを与えることがあります。
目が大量の紫外線を浴び続けると角膜にダメージが及び、白内障などの目のトラブル、場合によっては失明してしまう危険もあります。
紫外線は太陽から、つまり上から注いでいるだけではなく、路面などに反射してバイカーに強く当たることがあります。
ですから、街中をツーリングしている時でもサングラスを着用することが非常に大切です。
ヘルメットのシールドは少しの紫外線をカットしてくれますが、サングラスの着用に勝るものはありません。
サングラスをすることで周囲が見にくくなると感じる方もいますが、短波長カットなどを行えばサングラスやメガネをかけたほうが視界がクリアになるということだってありえます。
バイク乗りにおすすめのサングラス
999.9(Four Nines)は、バイク乗りにおすすめのサングラスのひとつです。
バイカーのイメージにピッタリの、少しハードな雰囲気のサングラスです。
こちらのサングラスはファッショナブルな印象なので、バイクを降りて街を歩いて行く時にも心地よさとカッコ良さが溢れています。
掛け心地にこだわっているので、長時間着用しても疲れにくいのも嬉しいポイントです。
メタルフレームはすっきりとした印象ですが、テンプルにβチタンを使っているのでハイスペックな雰囲気になっています。
レンズに様々なコーティングが施されているので傷や汚れも付きにくいほか、度付きレンズにも対応しているのが魅力です。
サングラスの定番ブランドRay-Banの「WAYFARER FOLDING CLASSIC」は、携帯にも便利な折り畳み可能なサングラスです。
サングラスの定番ブランドRay-Banのシェイプで、実用性を高め持ちやすさ抜群の折りたたみ式デザインに構築しました。
ブルーライトを100%カットしてくれるだけではなく、クリスタルグリーンな偏光レンズを搭載しているので、ツーリング中にクリアな視界を保つことができます。
海水・汗・有機溶剤・湿度・熱・紫外線に対する連続120時間耐久テストを行っているので、強い紫外線や汗をたくさんかく夏のツーリングにもピッタリです。