バイクを高く売るためのポイントまとめ
バイクは自動車以上に中古の流通量が多いです。
むしろどうしてもというこだわりがある人以外は中古で購入するのが常識化しているのがバイク業界でもあるので、もし現在所有していてほとんど乗車していないバイクがあるなら早めに売却をしてしまうのがおすすめです。
バイクの売却方法としては、そのバイクメーカーに下取りに出すという方法と、もう一つバイク買取専門店に依頼するという方法があります。
バイクの買取は現在かなりの業者が力を入れて参入しているところなので、買い取ってくれるところを探すこと自体は決して難しくありません。
しかし参入業者が多い分買取価格には大きな差額がつくようになっており、ちょっとしたポイントで大きく減額されてしまうこともあります。
どの業者を利用するにしてもまず知っておいてもらいたいのがバイクを高く売却するためのポイントです。
バイクの価格を決める最も大きな要素として「メーカー」「車種」「排気量」「年式」「走行距離」があります。
これらはオーナーさんの力でどうこうできるものではなく、あくまでもそのバイクの現状によって決まります。
参考>>バイクを高く売るには|バイク買取査定|バイク買取バイクワン
しかし本体の状態や改造の有無、引き渡し時の汚れや傷の状態により価格は大きく変動することになりますので、ぜひ売却前には精一杯の手入れをしておいてもらいたいです。
古いバイクも意外な高値がつくかもしれません
中古バイクの価格はその時期によりかなり変動をしており、流行モデルや突発的な注目によってかなり価格が異なってきます。
基本的には年式が新しいものの方が高く売れる傾向はありますが、例えばホンダのかつての名車であるCBX400Fのように、当時の新車メーカー小売希望価格が40万円台だった車種が中古市場では100万円以上になるといったケースもあります。
バイク市場というのはある意味美術コレクター的な意図も多く含まれてくる場所なので、どこか有名なドラマやマンガで登場したり、有名人が愛車にしているといった報道が出ただけで大きく値段が跳ね上がるというようなことがよくあります。
もちろんそうした流行によって価格が2倍3倍となるような車種は非常に稀で、ほとんどが一般的な価格査定によって買取価格が決まるのですが、それでもそれぞれの業者の在庫状態や他の店舗からの買取希望により価格が一時的に変化するということはよくあります。
バイク売却を有利に進めるにはタイミングが非常に重要になってくるので、普段から丁寧にバイクをメンテナンスするとともに、売却をするときには十分に時間を開けてじっくり情勢を見ていくという姿勢も大切になります。