色々な走りができるのが特徴のBMW

BMWというと、車を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、バイクも作っていて、バイクも人気があります。
とはいいましても、イメージとしては大人しめの上品なバイクという感じかもしれません。

実はBMWのバイクは場広いラインナップでツーリング車からレース向けのスポーツ車まであります。
そして、かなりワイルドな走りもできるという優秀なバイクです。
中にはアクションライディング向けにカスタマする人もいます。

たとえば、リアタイヤを空転させてパワーをかけてぐるぐる走る、ウイリーしながらの両手離しなどのアクションライデインングをパフォーマンスするプロのライダーもいるようです。
ただし、あくまでもプロの走りなので、一般ライダーはマネをしないでください。

このように、カスタム次第でかなりワイルドな走りもできるBMWのバイクです。
他にも、色々は走りが出来るというのが特徴でしょう。

BMWの歴史も知りたい

BMWは正式にはBMWモトラッドといいます。
ドイツのBMWの自動二車生産販売部門です。

20世紀の初めからBMWの歴史は始まります。
BMWは第一次世界大戦の時に、航空機のエンジンメーカーとしてスタートしました。
最初につくったオートバイはR32で、1923年に作られ、搭載したのは水平対向ボクサーエンジンです。
ちなみに、他の形式のエンジンと共にそういった水平対向ボクサーエンジンは、現在のBMWモトラッドで採用されています。

2008年にはDOHC Boxer HP2 Sportを発表しました。
そして、G450Xがリリースされました。
そこから、オフロードレーサー市場に参入して現在に至ります。

モデルから魅力を探りたい

では、BMWのモデルからその魅力を探ってみます。
どのような魅力があるでしょうか。

R 1200 GS ADVENTURE』をご紹介します。
こちらは、BMWのイメージ通りのジェントルな走りが出来ます。

冒険した走りはできませんが、イメージ通りに走るというのも、BMWらしい魅力です。
水平対向型(ボクサー)2気筒エンジンが特徴され、横に大きく出ているという特徴があります。
馬力は125PSで、あらゆる道に対応できるのも魅力的でしょう。

S 1000 Rは、独特の走りが魅力のモデルです。
こちらは、ちょっとBMWのイメージから離れたヤンチャな走りができます。

並列4気筒の1000ccエンジンを搭載し、ストリートファイターのジャンルに属するバイクです。
過激な雰囲気なのは、左右異形のライトでしょう。
純正ナビゲーションを装着するためのホルダが、ハンドルの上にあります。
マフラーは、4気筒エンジンと組み合わせたアクラポビッチ製です。
このマフラーは、なかなか元気な音が鳴り響き、モチベーションを上げてくれます。

走りは過激ですが、ライディングモードの切り替えが出来るので街中でも乗りやすいです。
自分なりの走りを楽しめるでしょう。